共生社会学ぶ切っ掛けに パラスポーツ「ボッチャ」 石川・川北町で児童が体験授業
子どもたちに共生社会について学ぶ切っ掛けにしてもらおうと、石川県川北町の小学校でパラスポーツの体験授業が行われました。
24時間テレビでは、12年前から障がい者スポーツの支援事業を行っていて、石川県内ではことし、パラリンピックの正式種目にもなっている「ボッチャ」のセットが川北町の小学校に贈られました。
ボッチャは互いにボールを投げ、目標のボールに近づけていく競技で、児童らが早速、贈られた用具を使い競い合っていました。
■参加した子ども:
「相手ボールを弾くために力加減とか、力を入れるところとか入れないところとか難しかったです」
「チームでここ、こうしたらいいんじゃないとか、話し合ったりするのが楽しかったです」
学校側は今後も授業の一環としてパラスポーツに取りくみ、イベントなどを通して地域の住民にもボッチャを広めていきたいということです。
