“夏男”の長野久義氏 自身より「もっと半袖」のG戦士とは
巨人と広島でプレーし、昨季限りで現役を引退した長野久義氏(41=巨人編成本部参与)が21日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「SGC presents 長野久義 El Dorado〜新・黄金時代〜」(日曜前8・00)に出演。またも可愛い可愛い“あの後輩”をいじった。
放送日が「夏至」だったことで、1月の番組開始から進行を務める元日本テレビアナウンサーで実業家の佐藤義朗氏(40)から「いよいよ本格的な夏が始まるぞー!というような時期になってきましたけれども。現役時代は自他ともに認める夏男だった長野さんですけれども、どうですか?いよいよ来るなって感じですか?」と話を振られた。
すると、「いや、自は認めてないっすね…」とまさかの返答。えっ?“気温の上昇とともに打率も上がる”でおなじみだったチョーさんなのに?本当?
「自は認めてないです。夏のほうが得意でしたけど…」と穏やかな声の長野氏。それでも「夏のほうがやっぱり好きですね」という。
そして、長野氏が気温に限らず半袖Tシャツ姿が多いという話になると「そうですね。僕も半袖なんですけど、大城はもっと半袖ですね」と“お約束”とばかりに可愛い可愛い巨人の後輩、大城卓三捕手(33)の名前を出した。
「もっと半袖ってどういうことですか?」と思わず笑ってしまう佐藤氏だったが、長野氏は大城について「結構寒い時期でも、すぐに半袖で来るんで。そうなんですよねぇ…」と大城の可愛い顔が脳裏に浮かんだのか、愛情たっぷりの声を出した。
その後、ゲスト出演した巨人時代の後輩、沢村拓一氏(38)とウエートトレーニングの話になり、沢村氏が「MAXは310(キロ)ですね」とまさかの重量を明かした時だった。
佐藤氏から「長野さん、大城選手はどうでしたっけ?」と聞かれると「大城はね、あれ…弱いんですよ」とまたしても愛情たっぷりの癒しボイス。
「でも、スクワットは分かんないですけど、デッドリフトってやつは全然持ち上がらないです、本当に。びっくりするぐらい」と187センチ、97キロという立派な体格でも重い物は持ち上げられないと大城をいじり倒していた。
現役時代から仲良しな長野先輩&大城。ほんわかした雰囲気で“オアシス大城”と称する関係者もいるほどチーム内でも人気があるが、今季は攻守ともに好調だ。長野先輩もさぞかし鼻が高いに違いない。
