本田圭佑【写真:ロイター/アフロ】

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メキシコ・モンテレイでチュニジアと対戦

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイでチュニジアと対戦する。試合を中継する日本テレビ系の事前番組には、元日本代表の本田圭佑が登場した。

 オランダとのF組初戦(日本時間15日)はNHKで解説を務めた本田。チュニジア戦は、日本テレビの「日本戦スペシャルアンバサダー」として解説を担当する。

 日本時間午後1時のキックオフに先立ち、事前番組の「FIFAワールドカップ2026 森保ジャパン運命のチュニジア戦 試合直前SP」に現地の放送席から出演した。

 試合前、日本選手がスタジアムに姿を見せ、練習を始めた。本田の目を奪ったのは23歳のGK鈴木彩艶だった。

 本田は「ヘディングと中途半端なボールを思いっきりクリアするみたいな。とんでもない練習やってるなって。初めて見ました。サッカーやってて」と驚嘆。「難しい場面を想定した練習をいきなりやるんで。いきなりボールをバンバン蹴っていたので、怪我するやろ、と思って」と話していた。

(THE ANSWER編集部)