「とんでもなくひどい上場ゴール」新興企業の大赤字転落に怒り!これが日本の株式市場の現実か
この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております
YouTubeチャンネル「田端大学 投資学部」が、『上場ゴールはなぜ繰り返されるのか解説します。』と題した動画を公開した。動画では、新興企業における不可解な業績下方修正を挙げ、「上場ゴール」が繰り返される実態と業界の構造を厳しく批判している。
まず俎上に載せたのは、昨年12月に上場したFUNDINNO(ファンディーノ)。上場時の計画では約3億9500万円の黒字を見込んでいたにもかかわらず、わずか半年で約10億円の赤字に転落し、売上高も半減した事実を紹介した。これに対し「出て半年も経ってないのに、どういう計画だったんや」と怒りを露わにし、「とんでもなくひどい上場ゴールですよ。主幹事は野村だそうですが、何しとんねん」と、上場審査を担った証券会社の責任も痛烈に追及した。
続いて、株式会社TORICO(トリコ)の事例を提示。同社が新たに展開する暗号資産事業について、売上が約162万円である一方、約2億5400万円もの評価損を計上している資料を引用した。多額の損失を出しながら「稼ぐトレジャリー」と謳う事業モデルに「どういうことみたいな、コントか」と呆れ返った。また、新任の社外取締役候補の不透明な経歴記載や、「月5万円よ」と指摘した少なすぎる役員報酬にも触れ、企業としてのレベルの低さに苦言を呈している。
一連の問題について、VCや主幹事、経営陣を含めて「全員悪人」と構造的な闇を指摘。「投資家って自分の投資失敗したら誰も面倒見てくれない」と述べ、企業には都合の悪い事実も含めた「正しい情報開示」を強く求め、動画を締めくくった。
まず俎上に載せたのは、昨年12月に上場したFUNDINNO(ファンディーノ)。上場時の計画では約3億9500万円の黒字を見込んでいたにもかかわらず、わずか半年で約10億円の赤字に転落し、売上高も半減した事実を紹介した。これに対し「出て半年も経ってないのに、どういう計画だったんや」と怒りを露わにし、「とんでもなくひどい上場ゴールですよ。主幹事は野村だそうですが、何しとんねん」と、上場審査を担った証券会社の責任も痛烈に追及した。
続いて、株式会社TORICO(トリコ)の事例を提示。同社が新たに展開する暗号資産事業について、売上が約162万円である一方、約2億5400万円もの評価損を計上している資料を引用した。多額の損失を出しながら「稼ぐトレジャリー」と謳う事業モデルに「どういうことみたいな、コントか」と呆れ返った。また、新任の社外取締役候補の不透明な経歴記載や、「月5万円よ」と指摘した少なすぎる役員報酬にも触れ、企業としてのレベルの低さに苦言を呈している。
一連の問題について、VCや主幹事、経営陣を含めて「全員悪人」と構造的な闇を指摘。「投資家って自分の投資失敗したら誰も面倒見てくれない」と述べ、企業には都合の悪い事実も含めた「正しい情報開示」を強く求め、動画を締めくくった。
YouTubeの動画内容
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「愛と誠のアクティビスト投資家」個人投資家の立場から、株式投資という最高にエキサイティングな知的ゲームの楽しみと喜び、そして苦しみと恐ろしさを動画で、喜怒哀楽を込めて熱弁していきます!