DRコンゴ戦に出場したポルトガルのクリスティアーノ・ロナウド【写真:新華社/アフロ】

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ボールタッチ25回はメジャートーナメントで90分フル出場した試合では最少

 北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間6月17日にグループKの初戦が行われ、ポルトガル代表はコンゴ民主共和国代表と1-1で引き分けた。

 6大会連続出場を果たしたFWクリスティアーノ・ロナウドは枠内シュート0に終わるなど沈黙し、前人未到の6大会連続ゴールは次戦以降にお預けとなった。

 ポルトガルは早々に先制したが、前半アディショナルタイムに同点に追いつかれてハーフタイムを迎えた。後半に入ってからも思うように決定機は作れず、終わってみれば1-1のドロー決着。52年ぶりに出場となったコンゴ民主共和国に歴史的なW杯初得点と初勝ち点を献上した。

 ワントップで先発したロナウドは、MFブルーノ・フェルナンデスやMFベルナルド・シウバら優れた出し手が揃うなかで、ノーゴールに終わった。「オプタ」によれば、この試合でロナウドのボールタッチはわずか25回。これはメジャートーナメントで90分フル出場した試合の中では最少となった。

 後半はサイドからのラストパスを受けてシュートに持ち込むシーンが2度あったが、枠を捉えることはできず。「Whoscored.com」によれば、ロナウドは枠内シュート、チャンス創出、ドリブル成功がいずれも0。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシに続く6大会連続出場で歴史に名を刻んだロナウドだが、6回目のW杯の初戦はほぼノーインパクトで終わった。(FOOTBALL ZONE編集部)