ワンオクTakaがドジャースタジアム来訪!始球式前に「不安」吐露 由伸から「プレッシャーかけられた」
ロックバンド「ONE OK ROCK」のボーカル、Takaが16日(日本時間17日)、ドジャースタジアムを来訪。ファーストピッチに向けて意気込みを語った。
背番号「18」に「TAKA」と書かれたドジャースユニホームで来訪し、ファーストピッチに「初めてやるので、とても光栄」と笑みを見せた。18を選んだ理由については「由伸くんと定期的にご飯行ったりとか、いろんな話もさせてもらえる仲なので。今日も彼の色々な協力があって実現してるところもあるので。そういう意味では、彼のユニフォームを着させていただければなということで」と説明した。
ファーストピッチが決まり、「うまくできるか、ちょっと不安です」という会話を山本とは数日前にしたそうで「今日(球を)受けてくれるみたいなので、そこらへんは緊張を緩和できるのかなと思っています」とした。ただ、右腕からアドバイスはなく「プレッシャーだけかけられた。細かいことを教えられなかったんですけど、“失敗したら大変だよ”みたいな。余計なプレッシャーをくらっています」と明かし、笑っていた。
その上で 「なかなかできる経験じゃないと思うので、楽しみながら、敬意を払いながら立てたらいいなと思います」と語った。
ドジャースタジアムは「結構、頻繁に見に来ています。普通にファンとして見に来さしてもらっています。今年はツアーがあったので全然来れなかったんですけど、でも頭の方はツアーの合間を縫ってメンバーと球場に遊びに来ていました」と何度も訪れているとした。
自身同様、世界の舞台で活躍する日本人選手に「いや僕らなんか全然たいしたことないですけど、本当に大谷くんはじめ、プライベートでも交流のある由伸くんとかも本当にやっぱ日本を代表してこれだけの歴史、いろんなものを持っているスタジアムに日本人を集客できるっていうのは、彼らのすごい力だと思いますし、日本人としてとても誇りに思います」とした。
Takaは、山本由伸投手と親交が深く、過去には山本のユニホームを着用してドジャー・スタジアムで行われたポストシーズンやワールドシリーズの試合を現地観戦。プライベートでも仲睦まじいツーショット写真などをSNS投稿に投稿していた。
