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長崎市議会で一般質問が始まり、新たな学校給食センターの開業前リハーサルのあり方について、議員から質問が出されました。

一般質問で池田 章子議員は、開業前の配送手順などを確認する “リハーサル” で、調理される給食の取り扱いについて質問し「フードロスの観点から学校教育上問題がある」と指摘しました。

市教育委員会によりますと、8月のリハーサルでは、中部センターで3回 約2万4000食、南部センターで2回 約5000食のあわせて「2万9000食」を調理。

このうち、実際の提供を想定した最終リハーサル分を除く、2万食あまりを廃棄する予定にしています。