【W杯】日本ベンチに遠藤航の背番号「6」のユニホーム! 無念の負傷離脱も“全員”でオランダと戦う
◇W杯北中米大会1次リーグF組 日本 ― オランダ(2026年6月14日 ダラス)
FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグF組初戦の日本―オランダがダラスで行われた。日本のベンチには、負傷により初戦直前に無念のチーム離脱となったMF遠藤航(リバプール)がつけていた背番号「6」のユニホームが掲げられた。
遠藤は2月に左足甲の手術を受け、リバプールで実戦復帰できないまま代表に合流。5月31日のアイスランド戦に先発したが、手術箇所とは別の左足の部位に違和感を訴えて前半のみで交代した。その後も別メニュー対応だったが、12日に代表離脱が発表された。そして自身のXを通じて日本代表からの引退を表明した。
遠藤はオランダ戦の直前に自身のSNSを更新。日本代表のスタメン画像を引用して投稿し、炎の絵文字を3つ記した。森保ジャパンはチームを離れた選手も含めた“全員”でオランダ撃破を目指す。

