スポニチ

写真拡大

 第108回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕・甲子園)の神奈川大会の組み合わせ抽選が13日、横浜市内で行われた。

 今春の県大会では3回戦で敗れ、ノーシードとなっていた東海大相模は岸根と初戦を戦う「10」を引いた。

 同ブロックのシード校「1」には昨夏王者の横浜が待ち構えており、双方が勝ち抜けば4回戦で早くも神奈川の黄金カードが実現する。

 この日の抽選では3回戦までの球場、時間も決定した。通常であれば、横浜スタジアムでの決勝など大会の大一番で行われるカードだが、4回戦であればハマスタでの開催は現実的ではない。

 同カードは近年、横浜スタジアムでの開催でも満員になった実績がある。大会関係者は「決めつけてはいけないが、もし本当に対決になった場合は神奈川県で一番お客さんが入るカードは横浜と相模なのは間違いない。徹夜のお客さんが並んだりとか、トラブルがないように運営にあたっていかなければならない」と語っていた。