「リーゼント刑事」こと元徳島県警捜査1課警部の秋山博康氏がABEMA的ニュースショーに出演。その際、秋山氏による「取り調べ」の模擬体験が、徳島県吉野川市のふるさと納税の返礼品に加わったことを明かした。

【映像】“取り調べ”体験がふるさと納税の返礼品に

 寄付金は15万円。寄付者が事件を起こしたという設定で、秋山氏から1時間にわたって取り調べを受けるというものだ。加えて、サイン色紙と記念撮影もできるそうだ。

 秋山氏は「実は私が生まれ育ったこの徳島県吉野川市のふるさと大使をしている」とした上で「いろいろなことで困った人を“取り調べ”という形で(助けたい)。やはり事件でいろいろな犯罪者を取り調べをしましたけど、動機があるし悩みがある。だから取り調べということで、いろいろな悩みごとの相談を受けたりとか。今は特殊詐欺や闇バイトの強盗とか、いろいろな犯罪があります。それに対応、対策できることを教えるなど、そういったことが趣旨です」と説明した。

 さらに、「カツ丼は一切出ませんので」と語ると、スタジオが笑いに包まれた。MCの千原ジュニアから「(取り調べ中に)ライトをガーっと向けられたりもしない?」と問われると、秋山氏は「しないです。優しく聞いてあげます」と応じた。

(『ABEMA的ニュースショー』より)