IQOS ILUMA i リミックス モデル

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 フィリップ モリス ジャパンは6月9日、加熱式たばこ「IQOS ILUMA(イルマ) 」シリーズの新製品「IQOS ILUMA i リミックス モデル」に関するオンライン発表会を開催しました。

 発表会では、「馴染みあるものに新たな息吹を吹き込み、生まれ変わらせる」をコンセプトにした新製品の特徴を紹介。あわせて、クリエイター・真鍋大度氏とのコラボ企画も発表されました。

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■ ホログラフィックやグラデーションで「リミックス」の世界観を表現

 発表会には、ポートフォリオ・マーケティング・ディレクターのダニエル・セヴシック氏が登壇。今回の新製品について詳しく解説しました。

 まず、「IQOS ILUMA i リミックス モデル」のコンセプトについて、「馴染みあるものに新たな息吹を吹き込み、生まれ変わらせる」と説明。光の揺らぎや色の移ろいを、「再編集、再構築」を意味する「リミックス」の発想で表現したと紹介しました。製品は、ホログラフィック仕様のラップカバーやメタリックグラデーションなどを特徴とした全3種類で展開されます。

 「IQOS ILUMA i PRIME リミックス モデル」(税込1万1980円)は、シルバーを基調としたカラーリングのボディ。ラップカバーは角度によって光の見え方が変化するホログラフィック仕様で、ホルダーにはターコイズからシルバーへのグラデーションが施されています。

 「IQOS ILUMA i リミックス モデル」(税込7980円)は、ドア部分にパープルからグリーンへと変化するメタリックグラデーションを採用。光の当たり方や角度によって異なる表情を見せる点が紹介されました。ホルダーにはシルバーからネイビーへ移行するグラデーションが施され、色彩の対比を際立たせています。

 20本の連続使用が可能なオールインワンモデル「IQOS ILUMA i ONE リミックス モデル」(税込4980円)は、本体にシルバーからターコイズへと変化するグラデーションを採用。トップ部分にはパープル、操作ボタンにはイエローのアクセントカラーがあしらわれているとのこと。

■ 世界観に合わせたパッケージで販売 最上位モデルは特別感あふれる専用ハードケース

 発表会では、3製品それぞれに「IQOS ILUMA i リミックス モデル」の世界観に合わせた専用パッケージを用意していることも紹介されました。

 「IQOS ILUMA i PRIME リミックス モデル」では、最上位モデルとしての特別感を強調。ミュージックボックスやDJセットを想起させる専用ハードケースを採用しています。

 「IQOS ILUMA i リミックス モデル」「IQOS ILUMA i ONE リミックス モデル」は、デバイス本体の“色の移ろい”を反映し、光の反射で印象が変わるホログラフィックやグラデーションを採用したパッケージで展開されます。

 「IQOS ILUMA i リミックス モデル」は、6月10日よりIQOSストアやオンラインストアなどで発売され、6月23日からは主要コンビニエンスストアおよび一部たばこ取扱店でも順次発売。

 また、デバイスと連動した数量限定のアクセサリー全7種も、6月10日より全国のIQOSストアや、オンラインストアなどで発売されるとのこと。

 ラインアップは、ラップカバー、リングセット、ドアカバー、グリップパッチなど。いずれも今回の「IQOS ILUMA i リミックス モデル」と同じコンセプトでデザインされており、従来の「IQOS ILUMA」シリーズにも装着可能です。

■ クリエイター・真鍋大度氏とコラボ 限定セットやスペシャル音源公開などを展開

 また発表会では、クリエイター・真鍋大度氏とのコラボレーション施策も明かされました。最先端のテクノロジーとアートを融合する真鍋氏の表現力や、新たな体験を生み出す想像力が、製品コンセプトと高い親和性を持つことから実現したといいます。

 真鍋氏デザインによる音楽波形モチーフのトレイとデバイスが入った限定セットが販売されるほか、IQOS公式サイトでは、「リミックス」の世界観を表現した、真鍋氏によるスペシャル音源「IQOS REMIX by Daito Manabe “nkmgr”」が公開されます。

 このほか、6月10日からは全国のIQOSストアで製品の世界観を体験できる特別なディスプレイを展開。札幌・銀座・心斎橋のIQOSストアでは、オリジナルドリンクとスイーツを組み合わせた「リミックス スペシャルセット」を提供。

 さらに6月12日には、IQOSストア心斎橋店で、ライブパフォーマンスなどを楽しめる一夜限りのスペシャルイベント「IQOS ‘REMIX YOUR STYLE’ NIGHT」の開催も予定しているとのことです。

 最後にダニエル・セヴシック氏は、「限定製品をきっかけに、加熱式たばこに切り替えた20歳以上の喫煙者も多くいらっしゃると認識しております。当社では、引き続き製品ラインアップの拡充を図り、喫煙を続ける意志のある20歳以上の喫煙者に向けて、紙巻きたばこに代わるより良い選択肢の提供に努めてまいります」とコメントし、発表会を締めくくりました。

取材協力:フィリップ モリス ジャパン 合同会社

(天谷窓大)

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 天谷窓大 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026061202.html