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 小山宙哉氏による漫画「宇宙兄弟」が、11日発売の連載誌「モーニング」(講談社)28号で最終回を迎えた。2007年12月に連載がスタートし、アニメ化、実写映画化もなされた大人気作が18年半の歴史に幕を下ろした。

 同作は幼い頃に「一緒に宇宙飛行士になろう」と約束した兄・六太と弟・日々人による物語。2012年4月から14年3月にかけてテレビアニメが放送され、2012年には小栗旬と岡田将生のW主演で実写映画化された。

 宇宙兄弟の公式Xでは「連載18年。今まで、ありがとう。」との感謝がつづられた。

 近年は「僕のヒーローアカデミア」「呪術廻戦」(2024年)、「アオアシ」(2025年)、「チェンソーマン(第2部)」「ミナミの帝王」(2026年)など人気作が相次いで完結を迎えている。