松本潤

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「本当に楽しかった。ありがとう」

【写真】衝撃のビフォアフ…悲鳴の声も上がった“ダイエット前”の松本潤

 5月31日に日本中から注目を集めたラストライブを終えた。大団円から2夜明けた6月2日、松本潤がインスタグラムを更新し、冒頭のように、短い言葉を綴った。

松本潤が貫いたストイック姿勢

「この投稿には4枚の写真が添えられており、中には5つのシャンパングラスを傾けた手元の写真がありました。ライブ終了後、昔話をしながら5人で最後のひと時を楽しんだことでしょう。

 Xでは、世界トレンド1位を獲得し、有料の生配信を行っていた『U-NEXT』のサーバーが一時ダウンするなど、多くの国民が注目していたことは明らか。からファンに、ファンからに、“ありがとう”がこだまする彼らしい愛に溢れたライブだったと思います」(スポーツ紙記者)

 26年半という長い年月をファンとともに歩んだ。松本はこれまでと同様にラストライブの演出も手掛け、ステージに立ったが、実は満身創痍の状態だったという。

 そんな松本の壮絶な“舞台裏”について、コンサート関係者は次のように明かす。

「松本さんはメンバーの中でもいちばん激しく身体を絞っていたこともあって、実は万全の体調ではなかったんです。ただ、それも“ファンのため”という一心で、今できるベストのパフォーマンスを行おうとした松本さんのストイックな姿勢からくるものでしょう。最後の最後まで、“松本潤”をやり切ったと思います」

「今までとは違う。歳を感じる」

 ラストライブで松本のヘアを担当した美容師の高木琢也氏は、自身のXで《ご飯もほぼ食べず、水抜きをして挑んだんです。あなたはたまにはゆっくり休んでください》と明かしている。

 ご飯も食べず、水抜きをし、過酷な減量に挑んだ松本。ファンの中には、《顔色がよくなかった》という指摘もあったが、前出のコンサート関係者は、松本の当日について、別の視点でこう話す。

「歌詞の確認やダンスの振りを本番直前まで気にしていたので、それも体調が悪く見えた要因の1つかもしれませんね。彼らは“国民的アイドル”ではありますが、もう全員が40歳を超えています。体力的な面でもキツかったみたいで、肉体的な負担は相当なものだったようです。

 これまでは新曲が出る際に、音楽番組の出演などに向けて常に身体を鍛える習慣がありましたが、ここ最近はそういうこともなかったわけですからね。“今までとは違う。歳を感じる”とも言っていたようなので、活動休止前のポテンシャルに持っていくのも大変だったのでしょう」

 年齢による体力の壁を越え、限界に挑んだ松本。まさに“THIS IS MJ”といったところだろう。