山形放送

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プロバスケットボール山形ワイヴァンズの選手が4日、天童市の果樹園で身長が高いバスケットボール選手の長所を活かしサクランボの収穫を手伝いました。

天童市の果樹園でサクランボの収穫を行ったのは山形ワイヴァンズの選手4人です。
県などが主導している農作業支援制度、「やまがた農業ぷちワーク」の取り組みの一員として参加しました。
今回収穫したのは紅さやかです。初めてサクランボの収穫を行う選手たち。

佐藤巧選手「とても取りずらいです 初めてです」
白戸大聖選手「一つひとつ形も違って人間と同じようにそれぞれが個性を出して成長している姿をまじかで見られておもしろい」

長所の身長の高さを活かし、通常脚立を使用しないと届かない場所も収穫します。

王将果樹園矢萩洋美代表取締役「届がねずほだなこんなに身長差あると違うよね」

一方で、こんな悩みも。

佐藤巧選手「手が大きいので細かい作業がしづらいです細かいところを触るとき手が…」

普段見ることのないサクランボの実の写真を撮る姿も。

川端颯太郎選手「なかなかサクランボの農家さんに入ること木に近づくこともなかったので写真を撮った」
広瀬翔一選手「普段スーパーでパック詰めされているものしか見かけないのでいい経験ができた」
王将果樹園矢萩洋美代表取締役「私よりも身長が高いのですごく作業性が上がったなと思いましたワイヴァンズを応援していただいている方々に農業に興味をもっていただけたら非常にありがたい」

時折、試食をしながら作業を手伝った選手たち。選手が収穫したサクランボは今後加工品として販売予定だということです。