石原良純 玉川徹氏との不仲説に言及「あの番組の中で、まともなのは俺だけなんだよ」
俳優の石原良純(64)が4日放送のTOKYO FM「ラジオのタマカワ」(木曜前11・30)にゲスト出演。パーソナリティーで元テレビ朝日・ジャーナリストの玉川徹氏との不仲説について言及した。
テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜前8・00)で共演している2人。リスナーから「仲が悪いんじゃないか」というメッセージが多く寄せられたといい、その1つが紹介された。
すると、石原は「だからさ、仲がいいとか悪いとかじゃなくて、考えてみなさいよ。あの番組の中で、まともなのは俺だけなんだよ。まともな俺がやっぱり他が何か言ったときに“まあまあまあ”ってやらなきゃいけないのよ」と主張した。
「まともな人間はちゃんと“それは違う”っていうときは立ち上がらなきゃいけないのよ。見てる人によってどっちが正しい、正しくないと思われるかもしれないけども、ああいう情報番組はある種いろんなものを投げかけるものだと思っているから、1つに偏るのは僕は違うと思っている。それをやらないと、見てる人に誤解される、と。誤解というか、偏った情報が(いってしまう)。時には一致することもあるかもしれない。だけど、“これは違うな”と思ったときはやり合わないとダメなのよ」とした。
玉川氏は「長々としゃべってるけど、質問は“仲が悪いのか?”」とツッコミ。石原は「だから俺がまともなのは俺だけだっつってんじゃない」と主張しつつ「僕は玉川さんと仲悪くないですよ」と不仲説は否定。「テレビで見た第一印象は“いけ好かない、なんにでも文句言う人だな”と思ったけど、意外と話してみると真っ当な人なのよ。ただ、ぶつかる部分はある。気心知れてじゃないけど、長いことやっている中で、だんだんいくつかぶつかるところもあるけども、だんだんわかるようになった」と話した。
