ドジャース・大谷翔平(提供・共同通信社)

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 「ダイヤモンドバックス−ドジャース」(2日、フェニックス)

 ドジャース大谷翔平投手が一、二回だけで二塁打、三塁打を記録した。ネットでは早くもサイクル安打への期待が高まった。

 「サイクルヒットの可能性が早くも漂い始めています」「祈るサイクル」「気が早いけどまだ2回だし一番難易度の高い三塁打を打ったし」「サイクルでもやるつもりか??」「サイクル見えてきたか」「あると思います」「大チャンスじゃないか」などと期待の声が相次いだ。

 「1番・指名打者」で先発。初回は先頭で打席に立つと、カウント1−1から3球目の内角へのカットボールを捉え、右翼線へ二塁打を放つ。これで6試合連続安打&18試合連続出塁を記録。フリーマンの先制2ランへつなげていた。

 2−0二回1死一、二塁で打席へ。初球、外角へのチェンジアップを捉えて右翼線へ打球を運ぶ。二塁も蹴り、2点三塁打とした。

 大谷がサイクル安打を達成すれば、7年ぶり2度目。エンゼルス時代の2019年6月13日・敵地でのレイズ戦で、日本選手で唯一達成している。