シャルケ時代(写真)にはブンデスリーガ1部でもプレーした。(C)Getty Images

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 ドイツ3部のヴィクトリア・ケルンがMF上月壮一郎との契約を2026年6月30日付けで早期解除することを発表。インターネット上でちょっとした反響を呼んでいる。

 現在25歳の上月は京都サンガF.Cの下部組織出身で、高校生でトップデビューを飾り、かつて久保建英、中村敬斗、菅原由勢らと共に2017年のU-17ワールドカップに出場した逸材だ。

 京都を退団後、ドイツの5部リーグから這い上がり、22年夏に名門シャルケのセカンドチームと契約。その年の冬にトップチームに昇格し、23年1月にはブンデスリーガ1部でゴールも決めた。

 ただ、そのシーズンにシャルケが2部に降格したなか、翌シーズンは出場機会が限られ、24年1月にポーランドのグルニク・ザブジェへレンタル移籍。同年夏に1860ミュンヘンへ移籍し、25年夏からヴィクトリア・ケルンに在籍していた。
 
 このニュースに、SNS上では次のような声が上がった。

「え、上月壮一郎ヴィクトリア・ケルン退団?」
「マジか…ドイツでも結果出してくれ!」
「一時期シャルケファンから上月くらいしかポジティブ要素がないとまで言われてたのに...」
「スタイルをよく知りもしないのにフロンターレが好きそうだと勝手に思ってる」
「FC東京に来なさい」
「京都で見たいけれど...」

 Jリーグ入りを期待する声も出ているなか、上月の新天地が注目される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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