岡本和真に4試合ぶりのヒット!幸運な右前打 打率1割台と苦しむもBジェイズ監督は「今は適応の月」
◇インターリーグ ブルージェイズ ― ダイヤモンドバックス(2026年4月18日 フェニックス)
ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が18日(日本時間19日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「7番・三塁」で出場。14日(同15日)のブルワーズ戦以来4試合ぶりの安打をマークした。
2回、先頭打者の第1打席でダイヤモンドバックス先発右腕ギャレンから右前打を放った。カウント1ボール2ストライクから外へ逃げていくスライダーに思わずバットが出た形だったが、飛んだコースが良く打球は一、二塁間を抜けた。
岡本は直近3試合で安打がなく、試合前の時点で打率.188。シュナイダー監督は「彼にとって今は“適応の月”だ。数字はまだ気にしていない。重要なのは、どの球を振るかと、どれだけ強い打球を打てているかだ」と現状を説明していた。
岡本は試合前の打撃練習では広角に打ち分け、柵越えはトータルで10本。今季アストロズから加入のヘスス・サンチェスから打撃面について熱心に聞かれる場面も見られた。
