スポニチ

写真拡大

 平和島ボートの6日間開催「スカパー!・第25回JLC杯ルーキーシリーズ第7戦」は、26日が2日目。25年5月デビューの136期・近藤来希(24=兵庫)が前半2Rで落水失格(選手責任)を喫した。

 後半6Rも6着と厳しいレースが続くが、ここまでを振り返って「平和島は2Mの乗り方が難しい。2日目は2走とも2Mで失敗してしまった」。初出場の当地で悪戦苦闘中の様子だ。

 昨年10月に津ですでに水神祭を経験したが、その後は白星を手にできず、前々節のびわこでは「エンジンが良すぎて」痛恨のフライングを喫してしまった。それでも「いろいろなことをいい経験と考えて今後に生かしたい」と前向き。アクシデントを乗り越え、3日目以降へ向けて「乗り心地を良くしたい」とデビュー2勝目ゲットに燃える。