広島県立高校入試 最終志願倍率0.94倍
今月25日から始まる県内の公立高校入試で、全日制本校の最終の平均志願倍率は、1倍を下回りました。1倍を下回るのは2年連続です。
県教委によると、全日制本校の最終の志願者数は1万3737人です。平均倍率は0.94倍で、前年と比べ0.04ポイント下回りました。1倍を下回るのは2年連続となります。最も倍率が高いのが広島市立広島工業高校の自動車科で1.75倍。普通科で倍率が最も高いのは、広島国泰寺高校の1.57倍です。
一方、62校・97の学科・コースで定員割れとなっています。入試は今月25日から始まり、合格発表は来月9日です。
《2026年2月19日放送》
