スノーボード女子ビッグエアで銀メダルを獲得したゾイ・サドフスキシノット【写真:ロイター】

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スノーボード女子ビッグエア

 ミラノ・コルティナ五輪スノーボード女子ビッグエア決勝が9日(日本時間10日)に行われ、21歳・村瀬心椛(ここも、TOKIOインカラミ)が金メダルを獲得した。村瀬には及ばなかったものの、2大会連続銀メダルを獲得したニュージーランドの24歳は、雪上では珍しい祝福を受けた。

 合計179.00点で金メダルを獲得した村瀬に次ぎ、172.25点で銀メダルとなったのが24歳のゾイ・サドフスキシノットだった。

 2022年北京に続いて2大会連続の銀。またも頂点には届かなかったが、サプライズの祝福が待っていた。

 ニュージーランドの仲間たちが披露したのは、ラグビーでお馴染みのハカ。Xで「ゾイさん ハリウッドデビュー出来るやろ」「モデルなん?」などと美貌でも注目を集めた歓喜のサドフスキシノットは、国旗を掲げながら走り寄った。

 五輪公式インスタグラムが実際の動画の公開。ファンからは「とても力強く、かつ敬意に満ちている!」「私を泣かせてくる……とても感動的!」「冬季五輪が特別である理由だ」「なんて豪華なショーだ!」「とても誇りに思う」などのコメントが寄せられていた。

(THE ANSWER編集部)