AIスキルを学べるGoogle認定証講座、5,000人に無償提供 実践者の95.7%が「成果が出ている」と回答したAIスキリング

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「⽇本リスキリングコンソーシアム」はAIスキルを学べるGoogle認定証講座を、新規会員5,000⼈に無償提供している。

AIの基礎と具体的な活⽤⽅法を学べる「AI Essentials」、⽣成AIプロンプトを学べる「Prompting Essentials」を提供している、キャリアアップにつながるGoogleの認定資格プログラム『Google Career Certificates』を無料受講できる。

「⽇本リスキリングコンソーシアム」は誰もが活躍できる社会を⽬指し、あらゆる⼈のスキルをアップデートするリスキリングに取り組むため、国や地⽅⾃治体、企業など250以上の参画団体から構成する団体。同会会員1,743⼈を対象に、AIスキリングに関する調査も実施している。

AI関連講座を受講し、⽣成AIツールを業務利⽤している会員登録者に⽣成AIツールを活⽤することで得られる成果を聞いた。「期待以上の成果が出ている」48.2%、「ある程度成果が出ている」47.5%となり、あわせて95.7%が「成果が出ている」。



⽣成AIツールの活⽤で「成果が出ている」と回答した1,668⼈に、業務における具体的な成果について聞いたところ、「業務時間の短縮・効率化」が91.8%で最も多く、次いで「⽣産性の向上」76.3%、「新たなアイデアの創出、企画⼒の向上」56.9%となった。



⽣成AIツールの業務⽤途について聞いたところ、1位「⽂章の作成・編集・要約」87.4%、2位「情報収集、調査」80.5%、3位「アイデア出し、ブレインストーミング」71.0%。現在の生成AIが得意な領域を示している。



業務で⽣成AIツールを利⽤する頻度を聞いたところ、73.1%が「ほぼ毎⽇利⽤している」。一度利用を開始すると手放せなくなるようだ。



⽇本リスキリングコンソーシアムが提供している⽣成AI関連プログラムで学んだ内容が、AI活⽤においてどのように役⽴ったかを聞いたところ、「プロンプトスキル向上」が49.1%と最も多く、次いで「基礎知識・可能性の認識」が32.1%、「業務への具体的応⽤」が14.0%となった。



「私の働き⽅は、企業での週3⽇時短正社員と、⼤学での研究助⼿の兼業スタイルです。以前からAIは利⽤していましたが、AIトレーニングプログラムを受講したことで、⽣成AIの全体構造を体系的に理解し、働き⽅に⼤きな変化をもたらしました。特にプロンプトを明確に⼊⼒できるようになり、企画書作成においてAIを『壁打ち相⼿』として徹底活⽤。その結果、苦⼿だったマーケティング視点を取り⼊れた提案も可能になりました」(オイシックス・ラ・⼤地株式会社 前⽥ 有⾹さん)

「AIのトレーニングプログラムを受講したことで、AIツールのプロンプト(指⽰⽂)の質を改善する意識が⾼まり、現在ではAIツールに特定の条件を指定してリストアップさせることで、3〜4時間かかっていた情報収集が30分に短縮されました。これまで⾒つけられなかった取引先も発⾒できるようになり、社内提案の頻度も増加するなど、仕事のスピード感が劇的に向上。この業務成果が評価され、来期からグループのマネージャーに昇格する予定です」(⾷料品製造業 30代女性)

AIスキルを学べるGoogle認定証講座は「新規会員」登録後、マイページ「トレーニングプログラム⼀覧」より、会社別「グーグル合同会社」・⽬的別「認定書」・無料/有料「無料」を選択し、受講を申し込める(先着5,000名)。

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