YouTube『助産師HISAKOの子育てチャンネル』の最新動画「【大家族ごはん】手作り煮込みハンバーグ10人分をMARKと作りました!」が公開された。発言者は「12人産んだ助産師HISAKO」ことHISAKOさん。動画では助産師であり母である彼女が、10人分の煮込みハンバーグを自ら作り上げる様子と、その裏側で語られる家族、夫婦、料理への思いが描かれている。

冒頭でHISAKOさんは「今日は、10人分の大家族の晩ご飯を作ります」と宣言し、夫のMARKさんを「たまには巻き込もうかな」と誘う場面から動画がスタート。家庭ではキッチンは自分の聖域としつつも「邪魔とは言わないようにしてます。『邪魔』と言うと旦那たちは『どうせ俺できないし』となってやらなくなるから」と、夫婦の協力の難しさについて独自の視点を述べる。

動画では、肉1kgに沖縄の島豆腐や野菜などを使い「とにかく、かさ増し!大家族はどんなものでも工夫して増やす」と節約術も紹介。「豆腐を潰すのは柔らかくて気持ちいいね。これも一つのコンセプトやね。料理は遊びだ。ああ、料理はおっぱいだ」と独特な持論も展開し、料理づくりが楽しい時間であると語った。また「マヨネーズで鶏胸肉を焼いたら、しっとりでめっちゃ美味しい」「子どもが野菜を食べてくれないなら、全部ハンバーグに入れ込めばいい」と子育て世帯ならではのノウハウも披露。

料理中、夫婦の掛け合いも印象的で、「普段はキッチンに立ったことがない」というMARKさんもHISAKOさんと一緒に調理。「思い込んでただけで、意外とやってみたらできるやん」「やりだしたらハマるタイプかも」と新たな発見を喜び合った。

最後は「同じ時間を使って一緒に料理をするのは新しい発見で、めっちゃ楽しかった」「家族みんな忙しいけれど、意図してコミュニケーションの時間を作ることが大切なんだ」とHISAKOさんが締めくくり、家族やパートナーと一緒に食卓を囲む時間の尊さを再認識する回となった。

チャンネル情報

がんばらんでええ! テキトーでええ!多くのママに関わってきた経験と自身の出産子育てから痛感する理想と現実のギャップ。キレイゴト抜き方法論をお伝えする『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です!YouTube登録者数60万人