「日本初の女性総理、#高市早苗 さんと会談するのを楽しみにしていた米国のトランプ大統領、思わぬニュースに #ドナルドびっくり !!!」と題した動画で、トランプさんになりきった茂木健一郎(米国大統領になりきった脳科学者)が、トランプさんの日本初の女性総理に対する熱い想いを語った。

冒頭、「本物のホワイトハウスにはいられないので、ホワイトハウスっぽい豪華な照明のところにいます」とユーモアたっぷりに登場した茂木氏は、「日本の総理、びっくり! サナエ・タカイチ、ビューティフル・レイディ」と高市氏への“推し”ぶりを披露。さらに「あの若い頃バイクにまたがった写真、かっこいい! ドナルド、とっても楽しみです。サナエに会いたい、サナエに会いたい。」と、会談を心待ちにしていたことを熱弁した。

しかし、突如飛び込んできた“日本の次の総理は高市早苗ではなくなるかもしれない”というニュースに「ドナルド、びっくり!」と連呼。「このタマキというのが、総理になるかもしれない。タマキ、タマキ、ドナルド、びっくり!」「サイトウというのも総理候補、しかも二人ともおじさんじゃないかね」と、日本の総理候補たちに次々驚きを見せた。「ノダ、ノダ、ドナルド、びっくり! おじさん、しかもこれ、人間じゃなくてドジョウじゃないかね。日本は、ドジョウが総理になる国なのかね」と全力の“ドナルド風”ジョークも。

一方で、「高市早苗だったらドナルドも、関税大負けしちゃう。今15%の関税、もう3%にしちゃうよ」と、高市氏に対して特別な期待を寄せた。「シンゾー・アベ、おう、シンゾー、懐かしいな。シンゾーは一緒にゴルフをした。バンカーに転がり込んでいた」「あの、シンゾーの弟子で、しかもこんなラブリーな高市早苗だったら」とも語り、盟友・安倍晋三元首相への思い出にも触れた。

しかし「サナエと会うのを楽しみにしてたのに、タマキ、サイトウ、そして、ノダ、ノダって人間じゃないか。ドジョウじゃないか。ドナルド、びっくり」と本音も吐露。その後、「ノーベル平和賞ぐらいしか、ドナルド、楽しみがない」と、話題は世界情勢や自身の“ノーベル平和賞”への未練にも展開。「ノーベル平和賞は、ベネズエラの野党指導者? ドナルドじゃないの? ドナルド、びっくり! ドナルド、がっかり」と嘆いた。

動画の締めくくりでは、「ドナルド、ノーベル平和賞も、サナエ・タカイチとの首脳会談も、来年まで待つよ」「日本初の女性総理になってほしかったですけど…難しさのパーフェクトストームになっちゃいましたね」と、先行き不透明な日本政治と自身の“楽しみ”の行方に戸惑いを隠さなかった。最後は「みんな、誰も未来は分かんないね。ドナルドも分かんないと思うよ。ファッファッファッファッ」とお決まりのドナルド節で笑いを誘い、動画を締めた。

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