茂木健一郎脳科学者が提言「自分を推す時代に!」―“他人推し”文化に警鐘
脳科学者の茂木健一郎氏が、自身のYouTubeチャンネルにて「推すんだったら、自分を推そうよ」と題した動画を公開。現在社会で広がる“推し”文化について独自の見解を語った。
茂木氏は冒頭で、「推しという文化は今大きな産業にもなってる」と認めつつも、「僕自身はあんまり推しということを言わない」と明かす。その理由について、「僕はやっぱり、推すんだったら自分だろうと思うんですよ」と主張。「推すんだったら自分でしょっていうか、自分を推さなくてどうするの?」と問いかけた。
さまざまな著名人やアーティスト、クリエイターに好意を抱くこと自体は否定せず、「好きな作家さんとか、ビリー・アイリッシュとか、A24の映画とかすごい好き」と自身の“お気に入り”を例示。その上で、「自分の人生は今何が課題なのか、どういうことをやったら素敵なのか、自分の課題って自分が一番わかっているわけだから、自分を推さないとダメでしょ」と、自己成長への意識の重要性を説いた。
また、昨今の日本社会に対しても「最近の日本はどうもちょっと“養分になる”ようなマーケット構造になっている傾向があって、これはどうかなって」と警鐘。「推すんだったら自分でしょ。本当に推すべきなのは自分でしょ」と繰り返し強調した。
締めくくりには、「韓流のさ、K-POPアーティストを推すのはいいんだけど、じゃあ自分も踊ってみたりとか、自分も韓国語を勉強するとか、そういうのは成長につながるじゃない。やっぱりあくまでも最後は自分を推すってことにね、自分磨きに頑張ればいいのかなって俺は思います」と、自らを高めることこそが最終的に大切だと呼びかけた。
茂木氏は冒頭で、「推しという文化は今大きな産業にもなってる」と認めつつも、「僕自身はあんまり推しということを言わない」と明かす。その理由について、「僕はやっぱり、推すんだったら自分だろうと思うんですよ」と主張。「推すんだったら自分でしょっていうか、自分を推さなくてどうするの?」と問いかけた。
さまざまな著名人やアーティスト、クリエイターに好意を抱くこと自体は否定せず、「好きな作家さんとか、ビリー・アイリッシュとか、A24の映画とかすごい好き」と自身の“お気に入り”を例示。その上で、「自分の人生は今何が課題なのか、どういうことをやったら素敵なのか、自分の課題って自分が一番わかっているわけだから、自分を推さないとダメでしょ」と、自己成長への意識の重要性を説いた。
また、昨今の日本社会に対しても「最近の日本はどうもちょっと“養分になる”ようなマーケット構造になっている傾向があって、これはどうかなって」と警鐘。「推すんだったら自分でしょ。本当に推すべきなのは自分でしょ」と繰り返し強調した。
締めくくりには、「韓流のさ、K-POPアーティストを推すのはいいんだけど、じゃあ自分も踊ってみたりとか、自分も韓国語を勉強するとか、そういうのは成長につながるじゃない。やっぱりあくまでも最後は自分を推すってことにね、自分磨きに頑張ればいいのかなって俺は思います」と、自らを高めることこそが最終的に大切だと呼びかけた。
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