J1でも輝きを放ったブラジリアンFWがまさかの“J7”へ! まさに反則級な補強に注目集まる
千葉県社会人サッカーリーグ1部のFC GRASION東葛がレアンドロ・ペレイラを獲得した。J1でも結果を残した助っ人が7部相当の社会人リーグへの挑戦には大きな注目が集まっている。
2019年に当時J1の松本山雅FCへ加入したL・ペレイラは、同年8月にサンフレッチェ広島に移籍。翌年にはリーグ戦で15ゴールを挙げ、MVPを受賞した元柏レイソルのオルンガや元鹿島アントラーズのエヴェラウドに次ぐ得点ランキング3位にも輝くなど得点を積み重ねる。以降はガンバ大阪や栃木SCでもプレーし、23年にブラジルへ帰国していた。
この移籍は、SNSでも大きな話題に。クラブが公式Xで獲得のリリースをアップした際には「反則では!?」「なんとビックリ!」「そんなに日本が好きやったんか?」などの声が寄せられていた。
