ドラマ『放送局占拠』第7話の見所や伏線について、占拠シリーズドラマ考察系YouTuber・トケルが独自の視点で深堀りした。動画タイトルは「【放送局占拠】第7話ドラマ考察 のっぺらぼうをころしたのは妖を裏切る証拠! ネタバレ感想 最終回結末予想 伏線回収」。今回トケル氏は、第7話でいぶきが一人で「PMプラン」のファイルを確認する場面を中心に、ドラマ内の勢力図や隠された計画の全体像に鋭く切り込んだ。

動画冒頭、「僕はそろそろこの選挙シリーズでは、過去作との繋がりを出して、大きな権力を描くのではないかと思っています」と、自身の考察スタンスを明言したトケル氏。「いぶきが他の綾香氏メンバーには明かしていない、別の目的があって放送局選挙を行っている」ことに注目し、いぶきが警察内部の裏組織に属し、くぐつ氏を守る使命を帯びている可能性を詳しく推察。「PMプラン」の解釈についても複数紹介し、「パペットマスター=くぐつ氏計画」説や、「大病院選挙のP2計画と新空港選挙のMプロジェクトを合わせたもの」というキーワードにも触れた。

一方で、「いぶきがのっぺら坊を簡単に殺していること、警察官としての矜持を捨てていることには違和感があった」としつつ、「のっぺら坊を殺すことがいぶきの裏の使命だったとしたら納得できる」と冷静に分析。「もし、守れない場合は逆にくぐつ氏を始末する必要もある」「PMプランという裏使命によっていぶきは動いている」との仮説を展開した。

さらに、「過去のシリーズ『大病院選挙』『新空港選挙』と完全リンクする可能性」を示し、「PMプランは過去のP2計画やMプロジェクトの頭文字を取ったもの。日本の国益を守るための闇計画という本筋が浮上してきた」と述べ、過去作に熱心なファンにとっても聞き逃せない重要ポイントを提示した。「泉(ソニーさん演じる)は八代や伊吹側の人間か、あるいは三郎へ全てを明らかにすると告白する展開になるのでは」と、今後のドラマの命運を左右する大胆な予想も披露。

動画の締めくくりでは「僕は自分の考察を言い切るのも控えめにしていますが、今後も皆さんと一緒に考察を深めていきたい」とリスナーとの交流を呼び掛けつつ、「次回はリアルタイムの考察ライブにもぜひ参加してくださいね」とメッセージを送った。

チャンネル情報

想像・創造系ドラマ考察を、フジテレビ月9ドラマやNHK大河ドラマ、朝ドラ、TBS日曜劇場ドラマの放送直後に配信しています!ドラマ専門家ではなく、いち視聴者の目線での話をしてますので、間違いもあるかもしれません(正解は求めてません)ドラマの感想やネタバレあらすじ紹介も。