サガン鳥栖は5日、DF木本恭生(31)がFC東京から期限付き移籍加入することを発表した。

 背番号は「30」に決定。移籍期間は2026年1月31日までとなり、期間中はFC東京と対戦する全ての公式戦に出場できない。

 木本は過去にセレッソ大阪、名古屋グランパスでプレーし、2022年からFC東京へ。センターバックを主戦場とし、今季はここまでJ1リーグ戦7試合、ルヴァンカップ3試合、天皇杯1試合に出場していた。

以下、クラブ発表プロフィール&コメント

●DF木本恭生

(きもと・やすき)

■生年月日

1993年8月6日(31歳)

■出身地

静岡県

■身長/体重

184cm/78kg

■経歴

富士見台サッカースポーツ少年団-静岡学園中-静岡学園高-福岡大-C大阪-名古屋-FC東京

■出場歴

J1リーグ:216試合5得点

J2リーグ:1試合1得点

J3リーグ:23試合1得点

カップ戦:35試合4得点

天皇杯:19試合1得点

ACL:9試合

■コメント

▽鳥栖

FC東京から移籍してきました、木本恭生です。

このような機会をくださったこと本当に感謝しています。

自分の持てる力を最大限発揮し、鳥栖の勝利のために戦います。

ファン・サポーターのみなさま、よろしくお願いします!

▽FC東京

「このたび、サガン鳥栖に移籍することになりました。

ファン・サポーターのみなさん、3シーズン半の間、応援していただきありがとうございました。

苦しいチーム状況のなか、自分の想いを尊重してくれたチーム関係者にも感謝を伝えたいです。

東京が少しでも良い成績で終われるように応援していますし、自分もみなさんに良い報告が届くように精一杯頑張ってきますので、これからも応援していただけたら嬉しいです。

ありがとうございました!」