普段セコくても彼女から一目置かれる「お金の使い方」9パターン

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デート代をケチったり、プレゼントも安物ばかりだと、愛する彼女から「セコい男」とレッテルを貼られてしまうもの。しかし、お金の使いどころさえ心得ておけば、「実はスマートな倹約家なのかも」と見直してもらえるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「普段セコくても彼女から一目置かれる『お金の使い方』」をご紹介します。

【1】長く使うつもりのものは「安さではなく品質」で選ぶ
「スーツや腕時計みたいな毎日使うものだけは、良いものを選ぶと好印象」(20代女性)というように、価値あるものには大枚をはたくパターンです。ただし、彼女へのプレゼントは安物だと「自分だけ良ければいいの?」とかえってケチが際立つかもしれません。

【2】友達の結婚式では金に糸目をつけず盛大に祝う
「友達想いだなって思うし、自分たちの結婚式でもそうしてくれるかなって期待する(笑)」(20代女性)というように、お祝いには気前良く出費できるパターンです。友達の結婚式が続くと金欠になるものですが、それでも「めでたい席だから」とボヤいたりしないのが、男前の条件でしょう。

【3】モノではなくサービスや場所、時間にお金をかける
「モノにはこだわりがなくても、経験にはお金を惜しみなく使えるのって大人な感じ」(20代女性)というように、形のないモノにはしっかり投資できるパターンです。読書や映画、ライブなど、精神面を豊かにする行為にガンガンお金を使うことも、ひとつの「経験」といえるかもしれません。

【4】彼女の誕生日にはパーッと散財する
「普段めちゃくちゃケチなのに、誕生日はこっちが恐縮するくらいお金を使ってくれる」(10代女性)というように、特別な一日は財布のひもをゆるめるパターンです。そのギャップが大きければ大きいほど効果的なので、普段はセコケチを突き詰めるとよさそうです。

【5】なかなか来られない旅行先での食事や観光には大枚をはたく
「二度と来られないかもしれない場所だとケチケチしないのは評価できる」(20代女性)というように、珍しい旅行先やイベントでは値段を気にしないパターンです。その分、移動や宿泊、もしくは前後のデートを切り詰めたとしても彼女を悪い気にはさせないでしょう。

【6】だまって後輩におごったり、多めに支払ったりする
「本人はあまり言わないけど、後輩の面倒見がよいのはかっこいいと思う」(20代女性)というように、隠れたところで後輩をサポートしているパターンです。「今日は奢る」と宣言した日は、後輩がどんなに高いものを注文しても、嫌な顔をしないようにしましょう。

【7】「安全にかかわるコスト」は絶対に切り詰めず支払う
「ちょっとした旅行や山登りでも、私の分までしっかり保険に入ってくれる」(20代女性)というように、安全にかかわるコストは惜しみなく払うパターンです。彼女から「もったいなくない?」と言われても「何かあってからじゃ遅い」と諭したいところです。

【8】退職祝いなどで自分の親に高価なプレゼントを贈る
「自分のモノじゃなくて親に、っていうところがポイント高い」(20代女性)というように、育ててくれた親に長年の感謝を込めて高級品や贅沢な旅をプレゼントするパターンです。もちろん、自分の口から言いふらすより、親が漏らしてくれるのを待つのが利口でしょう。

【9】多少高くても「馴染みの店」や「地元に貢献する店」で買う
「なんでも安けりゃいいってわけじゃなくて、仲間や地域のことまで考えてるのはえらい」(20代女性)というように、お金の流れを意識した使い方ができるパターンです。わざわざそのことをアピールすると逆効果なので、彼女に「なんでこの店なの?」と訊かれたときにさらっと答えましょう。

ともあれ「使うところでは使う」、それも「自分のことだけを考えていない」のがポイントといえそうです。普段彼女から「セコい!」と言われているあなたも、たまにはいいところを見せてみてはいかがでしょうか。(熊山 准)