[3.29 J1第7節 福岡 - 町田 ベススタ]

 日本代表GKが痛恨のミスを犯した。

 29日に行われているJ1リーグ第7節でアビスパ福岡FC町田ゼルビアが対戦。前半10分にDF岡村大八の得点で町田が先制するも、22分にDF安藤智哉が決めて福岡が追い付く。

 1-1で前半を折り返すと、後半20分に町田が思わぬ形から勝ち越しゴールを献上。岡村がバックパスを送ると、ダイレクトで蹴り出そうとしたGK谷晃生が痛恨の空振り。ボールはそのまま町田ゴールに吸い込まれ、オウンゴールでスコアは2-1となった。

 日本代表GKの痛恨のミスに、この失点シーンを投稿したDAZNの公式X(@DAZN_JPN)にファンは「見てる私がびっくり」「凄い空振り」「え?」「ここまで綺麗な空振りはなかなか無いな」「伝説になりそうだけど…」などと反応している。

 なお、試合は後半30分の時点で福岡が2-1でリードしている。