試合後、ピッチについて言及した久保。(C) Getty Images

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 現地2月13日に行なわれたヨーロッパリーグ(EL)の決勝トーナメント・プレーオフ第1レグで、久保建英が所属するレアル・ソシエダはデンマークのミッティランとアウェーで対戦。2−1で先勝した。

 この一戦に、右ウイングで先発した久保は1−0で迎えた31分、右サイドでボールを受けると中に切れ込んで左足を一振り。圧巻のゴラッソを叩き込んでみせた。

 それでも、本人は人工芝のピッチにやりづらさを感じていたようだ。スペインメディア『El Desmarque』のギプスコア版によると、試合後のフラッシュインタビューで、「これまでのスポーツ人生で最悪のピッチだった」と語っている。

「日本代表ではもっとひどいピッチでプレーしたことがあるけど、プロとしてはこれが最悪だ」
【動画】キャリア最高のゴール? 久保建英の鮮烈ゴラッソ!
 また、「キャリアの中で最高のゴールか?」という問いには、「そうかもしれないけど、1か月前に別のゴールでも同じ質問をされたよ。レミ(レミーロ)はいつも角を狙うなと言うけど、今回は角に入ったのでとても嬉しい」と答えている。

 第2レグに向けては、「実際のところ、何が起きてもおかしくない。ただ、僕たちのスタジアム、ホームで試合をするからアドバンテージになると思う」と話している。

 その第2レグは現地2月20日に開催される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部