脳科学者の茂木健一郎氏が、自身の動画『#旅ラン 寒い冬の朝、仙台を走る』で、気温マイナス1度という厳しい寒さの中、仙台をランニングした体験を語った。茂木氏は「本当に寒い」と言いながらも、「東北各地の人にとっては、仙台が中心であることは間違いない」とその地域性を認めた。

走行中には、「東北学院大学」や「東北大学電気通信研究所」といった歴史的な場所を通り過ぎ、「光通信発祥の地だ。素晴らしい」と感銘を受けた様子を見せた。また、「広瀬川です。きれいだね」と自然の美しさにも触れ、「東北随一の魅力が尽きない」と仙台の魅力を熱く語った。

茂木氏は動画の終わりで、「仙台はまだ5回ぐらいしか走ったことがないかもしれません」としながらも、「皆さん、元気で歩いたり、自転車乗ったりしていて、東北元気、そして仙台元気、これいいですよね」と感想を述べ、最後に「今度はもうちょっと暖かい時がいいかな」と次回の訪問にも意欲を示した。

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