元ブラジル代表のドウグラス・コスタ【写真:Getty Images】

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元ブラジル代表FWドウグラス・コスタがシドニーFC入り…ACL2で広島と対戦

 オーストラリア1部Aリーグに加盟するシドニーFCは8月26日、元ブラジル代表FWドウグラス・コスタの加入を発表した。

 欧州の名門クラブでプレーした経験を持つ33歳アタッカーを日本で拝める可能性が浮上し、注目を集めている。

 ドリブラーのコスタはブラジルでキャリアをスタートさせ、ウクライナの強豪シャフタール・ドネツクを経て、2015年夏にドイツ1部バイエルン・ミュンヘンへ。その後、2017-18シーズンからイタリア1部ユベントスの一員となり、セリエA優勝3回、コッパ・イタリア優勝1回を経験した。

 古巣のバイエルンやブラジルのグレミオへの復帰後、2022年には米MLS(メジャーリーグサッカー)のLAギャラクシーへ。そして、今年1月にブラジルのフルミネンセへ移籍したなか、8月26日にオーストラリアのシドニーFCとの契約に至った。

 シドニーFCは過去に元日本代表FW三浦知良(アトレチコ鈴鹿)や元トリニダード・トバゴ代表FWドワイト・ヨーク、元イタリア代表FWアレッサンドロ・デル・ピエロといったスター選手も所属。2024-25シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)2では、グループステージでJ1サンフレッチェ広島と同じE組に入っており、10月24日に行われる第3節では広島サッカースタジアムで対戦する。

 SNS上では「元ブラジル代表が広島で見れそう」「マジか」「東アジア組にドウグラス・コスタがいる夢物語」「シドニーとんでもない補強」などと反響を呼んでいる。(FOOTBALL ZONE編集部)