群馬がサポーター5名を処分。選手バスの発車妨害やスタッフに対する威嚇など。処分対象者は今後増える可能性も
クラブによると、4月27日にホームで行なわれたJ2第12節のV・ファーレン長崎戦(1−2)の試合終了後、トップチームの選手バスの発車妨害、スタッフに対する威嚇、チームスタッフの乗車するタクシーの発車を妨げる行為などが確認された。
これらが、不退去、立ち入り禁止エリアへの侵入、選手及びスタッフ車両走行妨害などの先導、選手及びスタッフ車両走行妨害、スタッフ乗車車両の走行妨害、威嚇、警備員静止振り切りが違反行為に当たるとして、5名のサポーターに処分を下した。6月2日の18節・モンテディオ山形戦から、1名が6試合、1名が4試合、3名が2試合の入場禁止となった。
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群馬は、処分対象者について「今後の行為者からの申し出、クラブによる調査の進捗に応じて増える可能性もございます」としている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
