チャリティマッチに参加したアザール。(C)Getty Images

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 元ベルギー代表MFエデン・アザールが、現役引退表明の理由を語った。10月19日、同国メディア『Lavenir』が伝えている。 チェルシーやレアル・マドリーなどに所属し、昨夏から無所属が続いていたアザールは、今月10日に現役引退を発表。32歳は自身のSNSで「適切なタイミングでやめると言わなければならない」と報告している。【画像】アザールがSNSで現役引退を発表


 18日に開催されたチャリティーマッチに出場したアザールは、試合後のインタビューで「サッカーが楽しくなくなったら、すぐにやめるとずっと思っていた」と話しつつ、引退に至った背景も明かした。「もうピッチ上で楽しめなくなっていたんだ。決断は簡単だった。それでも、私は幸せだ。サッカー以外にもやるべきことがたくさんあるので、冷静に選択することができたよ」 今夏、マドリーを退団して新たな所属先に注目が集まっていたが「お金のためにプレーするのは嫌だったんだ」と、正直な気持ちを明かしている。構成●サッカーダイジェストWeb編集部