新型ランドクルーザー“250”。シリーズ名はなぜ「250」なの?
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シリーズ名は従来のプラドの“150”に対して“250”を名乗るが、その理由について”250”シリーズのチーフエンジニアを務める森津圭太氏は「ステーションワゴン系が100、200、300ということで、100刻みでモデルチェンジをしております。一方、プラドが属しているライトデューティ系は90、120、150と来ていますので、今回、大幅に“ザ・ランドクルーザー”として生まれ変わるということもありまして、中途半端に50という数字を足すのではなく、100という数字を足して250という数字に決定しました」と語っている。
“250”シリーズは、“300”シリーズと同じフレーム式のGA-Fプラットフォームに刷新したり、ハイブリッド車を導入(日本にも投入予定)したりと、大きな改造をしていることから、“300”シリーズと同様に「大きく変えたのだ」という意味を込めて、100を加えて“250”というシリーズ名にしたわけである。シリーズ名の数字にも“意味”があるのである。
〈文=ドライバーWeb編集部〉
