見事なカウンターからヘディング弾を叩き込んだ大迫。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 ヴィッセル神戸は4月22日、J1第9節で横浜F・マリノスと対戦。大迫勇也が強烈なヘディングで追加点を挙げた。

 先制して迎えた28分、カウンターから敵陣中央の武藤嘉紀が左サイドへ展開。これを受けた汰木康也が縦に持ち運び、鋭いクロスを送ると、飛び込んだ大迫が相手を背負いながらヘディングで合わせて、ゴールに叩き込んだ。
【動画】「ポジショニングエグいって」神戸のエース大迫勇也の強烈なヘディング弾!
 大迫はこれが今季6ゴール目。エースの一撃にSNS上でファンからも称賛の声が上がった。

「キターー―」
「半端ないって」
「神戸強すぎや」
「武藤大迫は別格すぎる」
「それ競り勝って決め切るのマジでチートだろ」
「大迫ポジショニングエグいって…w」
「素晴らしいゴール」
「ヘッド強すぎ」

 試合はその後、横浜が33分にアンデルソン・ロペス、45+2分に渡辺皓太が決めて同点に追いつき、2−2のタイスコアで前半を折り返している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部