横浜のチームで魅せた高度な技術が反響。GKからフィニッシュまで空中でのパスを完結させた。(C)SOCCER DIGEST

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 チームで魅せた高度な技術が反響を呼んでいる

 横浜F・マリノスは9月3日、J1第28節でFC東京と敵地で対戦し、2−2でドロー。2点リードを追いつかれた悔しい一戦で、前半終了間際にハイレベルなパスワークを展開した。

 2−0で迎えた45+7分。GK高丘陽平が前方に目掛けてパントキック。ハーフウェーライン付近でエウベルがヘディングでつなぎ、さらに、ノーバウンドのまま、レオ・セアラが左足、仲川輝人が頭でつなぐと、西村拓真がダイレクトで右足を振り抜いた。枠内に飛んだシュートはFC東京GKのヤクブ・スウォビィクの好セーブに阻まれたが、GKからフィニッシュまで空中でのパスを完結させた。
 
 Jリーグの公式Youtubeが「【歴史に残るパス回し】ボールが地面に落ちない!横浜FMの驚愕のパスワーク」と題してこのシーンをアップロード。「高丘で始めてスウォビィクでまで一度も落とさず収めるっていう一連の流れすごいな」「スゴすぎる!」「全てのレベルが高い」「ボレーも上手かったしスウォビクも凄かった!皆素敵!」「最速でゴールの端から端までリフティングするという伝説」などの声が寄せられた。

 横浜は暫定2位に位置し、同1位の広島とは3試合少ないなかで勝点1差。3年ぶりの王座奪還を目ざし、終盤戦に挑む。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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