デリカD:5との相性抜群!カロッツェリアでドライブもっと楽しく。9型大画面サイバーナビがベストマッチ!
美しきエンタメの中枢
これからデリカD:5を購入する人や、すでに所有しているオーナーにぜひ知ってもらいたいこと。それは、センタークラスターのカーAVユニット用スペースには純正オプション品だけでなく、カー用品店やインターネットで販売されている市販のカーナビが装着できることだ。
今やカーナビは、ドライブに欠かせない存在。高性能で使い勝手のよい1台を選べば、カーライフは一層快適に。選択肢は多いほうがいい。
ここで紹介するデモカーのデリカD:5は、パイオニアが展開するカーAVブランド・カロッツェリアの最新システムで仕上げた1台だ。
メインユニットは、同社のフラッグシップカーナビ「サイバーナビ AVIC-CQ911-DC」。これをオプションのデリカD:5専用取り付けキット「KLS-M901D」を使って装着。そのフィット感は写真のとおり。純正品と同等で、さらに凹凸がなく美しいフルフラットのフロントパネルと、鮮やかで高精細な9型HDディスプレイが高級感を醸し出す。
ボリュームやソース切り替えは純正のステアリングスイッチで操作でき、オプションのバックカメラ変換コードを使えばマルチアラウンドモニターの映像表示にも対応する。
AVIC-CQ911-DCは、docomo in Car Connectに対応する「ネットワークスティック」を標準搭載し、オンライン機能が使い放題(1年間は通信料無料。2年目以降は定額1万2000円/年)。専用サーバーから最新の渋滞情報や駐車場満空情報、検索データなどを取得できるうえ、YouTube映像のストリーミング再生や地図データの更新(最大3年間無料)も可能。
また、車載Wi-Fiルーターとしても使え、手持ちのスマホやタブレット端末、通信対応ゲーム機、Amazon Fire TV Stickなどのネットワーク機能も活用できる。市販カーナビ屈指の充実したエンターテインメント機能を誇る。
このほかのシステムアップユニットも充実。「カスタムフィットスピーカー」や「サブウーファー」を組み合わせるとさまざまなAVソースを迫力たっぷりの高音質で味わえる。
さらに「プライベートモニター」や「フリップダウンモニター」を接続すれば、好きな映画やライブビデオを高画質&大画面で存分に楽しめるのも魅力だ。
[専用モデルのようにジャストフィット]
●インテリアに自然に溶け込むデザイン。9型の大画面は視認性抜群だ
●オーディオの主要機能は純正のステアリングリモコンでコントロール可能
●オプションのバックカメラ変換コードを使えばマルチアラウンドモニターを表示できる
ネットワークスティックでオンライン機能を使い放題
●サーバーのスマートループ情報や最新交通情報を活用したスーパールート探索を搭載
サイバーナビ AVIC-CQ911-DC
価格:オープン(実勢価格:23万1000円前後)
●スマホを用いずYouTubeの再生が可能。映像はHDディスプレイならではの高精細。業界トップレベルの高性能を搭載。ナビ機能もエンタメ機能も充実している
●通信モジュールのネットワークスティック。1年間は無料で2年目以降は1万2000円/年
充実のシステムアップユニット
カスタムフィットスピーカー TS-C1730S
価格:3万5200円
●17cmウーファーをドアのスピーカースペース、ツイーターをダッシュボードに設置
30cm パワードサブウーファー TS-WX300A
価格:3万3000円
●荷室にパワーアンプ内蔵サブウーファーを装着。手軽に迫力ある重低音を生む
プライベートモニターTVM-PW1000
価格:オープン(実勢価格:5万円前後)
●前席ヘッドレストに10.1型WXGAディスプレイ搭載の後席モニターが備わる
フリップダウンモニターTVM-FW1300-B
価格オープン(実勢価格:12万円前後)
●バックフリップ機構に13.3型フルHDディスプレイの組み合わせ。迫力の映像が楽しめる
〈文=浜先秀彰 写真=澤田和久〉
〈問い合わせ先〉
パイオニア
0120-944-111
http://carrozzeria.jp/
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