【イタすぎるセレブ達・番外編】クリッシー・テイゲン、第3子の死産を公表「なんて辛い現実」
「私達は出血を止めることができなくて、大量の輸血を行ったにもかかわらず、赤ちゃんの必要量を満たすことができなかった。それでは足りなかったの。」
「わが子の名前は生まれてから退院するまで名付けないって決めていたの。でもこの子の場合は、なぜか分からないけどお腹にいる時から『ジャック』って呼んでいた。だから彼は私達にとっていつまでもジャックのまま。ジャックは私達家族の一員になるために頑張ってくれた。これからも私達の家族であることは変わらないわ。」
「そしてジャックへ。まだ生まれてもいないあなたに多くの困難を経験させ、あなたが生きていく場所を与えられなくてごめんなさい。あなたのことをずっと愛しているわ。」
このあまりにも悲しいニュースに、キム・カーダシアンは「私達はいつもここにいてあなた達のことを愛しているわ」とコメント。ドウェイン・ジョンソンも「とても辛い出来事だったね。僕達から愛情、強さ、支援、光、そして祈りを君達に捧げるよ。あとは何も話さないよ。ドウェイン&ローレンより」と励ましの言葉を贈り、その他多数のセレブやフォロワーからも追悼のメッセージが寄せられた。
クリッシーはTwitterでも「赤ちゃんなしで病院から家に戻るなんて…なんて辛い現実なの」とただ一言ツイートしており、わが子を失ってしまった悲しい思いが伝わってくる。夫のジョン・レジェンドも自身もTwitterに「愛しているよジャック」と記して、クリッシーの投稿をシェアしている。
画像は『chrissy teigen 2020年9月30日付Instagram「We are shocked and in the kind of deep pain you only hear about, the kind of pain we’ve never felt before.」』『John Legend 2020年9月30日付Instagram「We love you, Jack」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 MIE)
