ケンカ中、怒る彼氏に「聞く耳」を持ってもらう方法9パターン

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彼氏と仲直りしたくても、相手がこちらの話をまったく聞いてくれなかったら、きっかけすらつかめず困ってしまうもの。彼氏に耳を貸してもらい、自分の気持ちをきちんと伝えるには、どうしたらいいのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性386名に聞いたアンケートを参考に「ケンカ中、怒る彼氏に『聞く耳』を持ってもらう方法9パターン」をご紹介します。

【1】相手の話がひと通り終わるまで、聞き役に徹する
「ヘタに割り込むと余計キレられそうだから、彼氏の気が済むまでしゃべらせる」(20代女性)というように、話せるチャンスが来るまで待つ方法です。神妙な顔でうなずくなど、熱心に耳を傾けている様子を示せば、そのうち冷静になってもらえそうです。

【2】「そんなに怒鳴らなくてもいいじゃん…」とわざと涙目になる
「絶妙なタイミングで泣き真似をしたら効きそうな気がする!」(10代女性)というように、この際、涙を武器にするのもアリかもしれません。ただし、相手の怒りの度合いによっては「話にならない」とそっぽを向かれるおそれもあるので、見極めが肝心でしょう。

【3】「あなたの言いたいことはよくわかる」と相手の主張を聞き入れる
「誰でも頭ごなしに反論されたらカチンとくると思うから、一旦『その通り』と理解を示す」(20代女性)というように、自分を抑えて下手に出るのもよさそうです。「つまりこういうこと?」などと質問を挟めば、口先だけの賛同だとは思われないでしょう。

【4】「しつこい!いつまで怒れば気が済むの!」と突き放す
「思い切ってキレてやったら、一瞬でシュンとなった(笑)」(10代女性)というように、迫力で黙らせる手もあります。ドスを利かせすぎて引かれないよう、男勝りな言葉遣いは避け、効き目がなければすぐにほかの手段に移行したほうがいいでしょう。

【5】少し時間を置いて、LINEやメールで気持ちを伝える
「彼氏が落ち着いた頃を見計らって文章で送れば、少なくとも読んではもらえそう」(10代女性)というように、時間をかけたほうがうまくいく場合もありそうです。返事をせっつくと怒りが再燃するかもしれないので、辛抱強く相手の反応を待ちましょう。

【6】「ごめん、私のここがよくなかったね」と素直に自分の非を認める
「こっちが先に折れれば、相手も怒りを鎮めてくれるのでは?」(20代女性)というように、あっさり降参してしまう方法です。とはいえやみくもに謝っても、ケンカを早く終わらせたいだけだと思われるので、心当たりのない事柄には言及しないほうが安全でしょう。

【7】「私の話も聞いてもらっていい?」と発言する前に断りを入れる
「大人なら、そう聞かれて『ヤダ!』とは答えづらいと思うので…」(20代女性)というように、巧みに誘導して「話してヨシ」と許しを得る作戦です。相手の怒りが頂点にあるときはスルーされそうなので、下火になった頃合いを狙いましょう。

【8】「一番言いたいのは…」と結論から先に述べる
「ようやく話せる番が来たのに、『結局何が言いたいんだよ!』と途中で遮られて失敗…」(10代女性)というように、イラついている相手には、重要なポイントから聞かせたほうがいいようです。「こうしてほしいだけ!」などと一言で自己主張するのも効きそうです。

【9】手や腕に触れるなど、スキンシップを交える
「背中にしがみつきながらささやいたら、彼氏の力がふっと抜けるのがわかった!」(10代女性)というように、言葉だけでは無理そうな場合、スキンシップも同時に試すといいかもしれません。よほど暴力的な男性でない限り、振り払われる危険もないでしょう。

怒る彼氏を刺激しないよう、慎重に対処する方法が多いようです。とはいえ、相手があまりにも意地を張るなら、必要以上に下手に出ることはないかもしれません。(安藤美穂)

【調査概要】
期間:2014年10月30日から11月6日まで
対象:合計386名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査