ソクラティス、アーセナルの主将問題に言及「キャプテンシーは重要じゃない」
アーセナルのウナイ・エメリ監督は5日、ファンとの関係悪化を理由にスイス代表MFグラニト・ジャカから主将の座をはく奪。新主将にガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンを任命した。また、オーバメヤンのほか、スペイン代表DFエクトル・ベジェリン、フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼット、元ドイツ代表MFメスト・エジルもまとめ役を担当することになった。
「キャプテンシーやピッチ上で誰がそれを発揮するのかについて、僕はそれほど重要視していない。重要なのは、ロッカールームでチーム全体の雰囲気が良いことだ。僕たちは家族みたいな存在さ。結局、『誰がピッチ上にキャプテンシーをもたらすか』は最も不必要な話題だ」
「僕にとって、オーバがすべき最も重要なことは、点を決めることだ。彼は自分の仕事をするべきだ。彼はいいヤツだ。だけど、さっきも言ったように、『誰が腕章を巻くか』は大した問題じゃない」
