交通事故予防に強い味方、ドライバー眠気予兆検知システム実用化へ
同システムは眼鏡に装着する小型眼球撮像装置のカメラセンサーで眼球の動きを撮像、3軸加速度センサーで頭部の動きを検出する。スマホ用ソフトウエアで眼球と頭部の動きを解析、眠気で頭部が動いた時に視界のブレを抑えるため眼球が反対に動くのを前庭動眼反射として捕らえる。実験では人間が眠気を申告する260秒前に眠気予兆を検出した。今回開発した技術はスポーツ科学や臨床、ヘルスケア、エンターテインメントなどへの応用が見込める。
