代表引退示唆のメッシ、W杯予選で復帰か?…新指揮官が招集の意向示す
アルゼンチン代表はコパ・アメリカ センテナリオ USA 2016決勝でチリ代表にPK戦の末に敗戦。試合後、メッシは代表引退をほのめかす発言をしていた。
コパ・アメリカ センテナリオ USA 2016終了後、同代表を率いていたヘラルド・マルティーノ監督が辞任。今月1日にはエドガルド・バウサ氏が新指揮官に就任した。同氏は現時点ではサンパウロの監督を務めているが、15日にはロシア・ワールドカップ南米予選に臨む代表メンバーの発表を行なう予定となっている。
バウザ監督は「私はメッシを含んだ代表チームを想像している。話をして、今まで通り彼が参加してくれるかを確かめるつもりだ。キャプテンでもあるし、今後も(キャプテンを)続けるのは当然だと思っている」と話し、メッシ中心のアルゼンチン代表チームを考えていると明かした。
アルゼンチン代表は同予選で次節、9月1日にホームでウルグアイ代表と対戦。同6日には敵地でベネズエラ代表との一戦に臨む。

