モーションデータをMIDI形式で管理できる『MotionScore』。リアルタイムなアレンジにも対応
本技術の特徴は、人の動きを"テンポに合わせて変化する関節角度の集合体"と捉え、テンポごとのポーズを符号化して記録することで、MIDI形式の"演奏情報"として扱える点です。
【ギャラリー】モーションデータをMIDI形式で管理できる『MotionScore』 (7枚)
演奏情報の楽譜とも言えるMIDI形式であることから、別のモーションデータとの統合やアレンジが比較的容易であり、演奏中にリアルタイムでダンスモーションを変えたり、別のモーションに切り替えたりもしやすいといいます。
単にCGを踊らせるだけでなく、将来的には人間の体に装着する外骨格などにモーションデータを適用し、リハビリやスポーツのフォーム練習などに役立てられる可能性があるとのことです。
