猛暑で自作クーラー作りの暴挙にでた人たちが話題に すごいクーラーや痛いクーラーにびっくり

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7月13日から14日、15日と日本中がこれまでない暑さに包まれた。特に7月14日は、群馬県の館林で39.3度と7月とは思えない気温を観測した。さらに気象庁が所有している928ある観測地点のうち、38度を超えたのが全国で9か所、35度以上を記録した場所が99か所という、猛暑日となった。
今回の猛暑では熱中症とみられる症状で、全国で少なくとも千人以上の人が病院に運ばれたという。熱中症になると、自分で上がり過ぎた体温を冷やすことができず、脱水症状などを併発し、最悪、命にも関わる。

そんな猛暑日、全国で猛暑にも負けずに闘った人々がいた。
全国各地で少しでも涼しくなろうと、“自作クーラー”を作った人が続出したのだ。

なるほどと思わせるクーラーもあれば、「?」と首をかしげるようなクーラーもある。
論理的に作られていて効果を発揮しそうな自作クーラーから、「持続時間10分」と言うクーラーまで、自作クーラー制作者それぞれの涼を取るための努力が見て取れる。
    

かなり効果の高そうな自作クーラー

     

持続時間が10分だという自作クーラー



7月13日は札幌も、相当暑かったようだ。

           

自作クーラーとは無関係だが、ライフハックとしてはナイス


夏の暑さは、これからが本番。まだ暑い日が続くわけで、熱中症にならないためには、どうやって涼を取るのかといったことを真面目に考えておいたほうがいいだろう。

自作クーラーを作らないですむように、滅多に使わないとしても、エアコンの導入も早めに検討することをおススメしたい。

猛暑に負けない!みんなの『手作り冷房装置』がなかなか秀逸


小川夏樹(ITライフハック編集長)