米女優をニワトリ泥棒と提訴、小学校1年生当時の友人が慰謝料求める。
米国への移住前、ウクライナで小学校1年生だった頃、ミラと大の仲良しだったというクリスティーナ・カロは、当時自身が飼っていたペットのニワトリ“ドギー”が行方不明になったのはミラに責任があるとして訴訟を起こした。
米ゴシップサイト・TMZによると、クリスティーナが愛犬のようにかわいがっていたそのニワトリをミラもとても気に入っており、ニワトリと遊ぶためにクリスティーナの家に遊びに来ていたというが、ニワトリが突然姿を消してしまった時にはミラが盗んだことを告白。クリスティーナに対して「クリスティーナ、他のどんなニワトリでもあなたのペットとして持つことが出来るじゃない、だってあなたはニワトリ農場を持っているんだから」と言ったという。
クリスティーナはミラのこうした行動が自身の米国でつかもうとしていた夢を妨害したとして、5,000ドル(約60万円)のセラピーの治療費および慰謝料を求めているという。

