久保圭一写真展時を忘れしまち −古座街道−は、2010年1月から3月までの期間に応募された中から選ばれた久保圭一氏の作品50点が展示されている。作者の久保圭一氏は、今回の被写体である和歌山県古座川町の生まれ、現在37歳。彼が、生まれ故郷である和歌山県古座川町を本格的に撮り始めたのは、1年ほど前からだという。現在では過疎化が進む和歌山県古座川町は、林業の街であった。久保氏は観光用の写真撮影を依頼され