熊本地震の被災地で給水支援にあたるため、名古屋市は8月1日、給水タンク車2台と職員11人を派遣しました。1日に行われた出発式では、名古屋市の広沢一郎市長が「皆さんが熊本の方々の命を救うことになると思う。存分に活躍してきてほしい」と激励しました。今回の派遣は日本水道協会からの要請を受けたもので、職員11人が給水タンク車2台を使って、熊本市内の断水している地域で給水支援にあたります。