住民の声を直接、政治へと反映させる「常設型住民投票条例」の制定を目指す市民グループが、地道な取り組みを進めています。先日開かれたグループの会合では、条例のあるべき姿について活発な議論が交わされていました。そこには、現状を打開するヒントが隠されているのかもしれません。 (参加者)「例えば公共施設、大きいものをつくる時にその規模感でいいのかということを、選挙まで問えないというのは、4年